冨田秀雄の設計日記

家づくりへの想い、考え、そして私的な内容を綴ったブログです。
臥龍廊  不思議な階段
北政所の墓所である霊屋へと繫がる階段で、臥龍廊と呼ばれます。
龍が昇っていくような曲線の屋根があり、階段は、4段ごとに踊り場があり、階段上から見るとその踊り場だけが見えるため、とても1段が高い階段に見えます。

結構難しい造り


瓦が龍のうろこに見えます。


上から下をみたところ。踊り場だけが見えるので不思議な感じがします。
途中の段は非常に急な階段ということです。


階段一つにもちょっとした工夫でいかようにも楽しくすることができます。
| 建築・設計について | 23:33 | comments(0) | -
高台寺 観月台 ちょっと立ち止まる場を作る
遠州の庭の額縁にもなる渡り廊下
真ん中に観月台と呼ばれる場があり、ここから月を眺められたそうです。

池を跨いでいて、舟の上から眺めるような気持ちにさせてくれるのでしょう。


流動的で動きの早い空間が多く、実生活の中でも何だか慌しい時間が多い今、少し足を止めて時間のゆっくり流れるのを楽しむ場も大切です。






京都に行くと、今でも充分参考になる多くのデザイン要素が宝石のようにあちらこちらに点在しています。見る目をもってじっくり鑑賞したいものです。
| 建築・設計について | 09:46 | comments(0) | -
高台寺 借景を用いた小堀遠州の庭園
高台寺の庭園
これは、方丈から勅使門に拡がる方丈前庭に、通常は白い石によるお庭。
今回は、その方丈庭に、龍の意匠がほどこされて展示されていました。


瓦と、檜皮による龍は42mとか。正面の石がそびえる部分が頭です。
ちょっとリアルすぎて趣きに欠けるなー。




こちらは、東山を借景とした小堀遠州の庭です。
流れるような池を取り込んだ、動きのあるお庭。
| 建築・設計について | 06:55 | comments(0) | -
高台寺 遺芳庵 可愛らしい茶室
京都に法事に行きましたが、そのちょっとした合間に東山を急ぎ足で見てきました。今回は高円寺。秀吉の正室北の政所が眠るお寺です。
まず、入口を入ったところにある小さな茶室遺芳庵が目に留まります。
田舎風の素朴な材料で作られる草庵風の茶室。


いろいろな素材が外観上混在していますが、決してバラバラでは無く、プロポーションも良くまとまっています。特に屋根の意匠が素晴らしい。使われた素材が全て自然素材なのでまとまって見えるのでしょうが、実に可愛らしい建物なのです。

江戸時代の豪商灰屋紹益が、夫人を偲んで建立した建物だそうで、壁に大きく空けられた吉野窓と呼ばれる丸窓が特徴。


この吉野窓は外は全くの円ですが、内部から見ると下端が水平となっています。吉野太夫が好んだことからこの名前があるそうです。
何となく気持ちを緩んだものにしてくれる丸窓。今設計中の建築にも取り入れたいと思っています。
これだけ大きな丸窓は、その建築の意匠的特徴を決定づけるものになりますね。

| 建築・設計について | 06:31 | comments(1) | -
竹林


竹は、真直ぐ伸びるのが良い。私は細い竹より、孟宗竹のようにしっかりした存在感のあるものが好きですね。
でも成長は早く、ほっておくと瞬く間に竹林になってしまいます。
やはり美しい林にするのは、絶え間ない監理が必要です。
どんなことにも当てはまりますが、見えないところで人の努力があるのです。



| 建築・設計について | 11:51 | comments(0) | -
品川駅 混沌とした日本の街並みの縮小版
ホテル上階より見下ろした品川ステーションです。
奥が京急品川駅で、手前に向かってJR品川駅、一番手前が新幹線の駅。
屋根の形もバラバラですが、よくぞこの形で施工したものです。勿論建設時期は違うのですが、これを雨漏りなく、耐震も考慮して成立させる日本の施工会社の技術は、やはり世界一ですよ。

| 建築・設計について | 09:21 | comments(0) | -
品川インターシティー ストリングスホテルインターコンチネンタルのロビー
ストリングスホテルインターコンチネンタルのロビーに上がってみました。品川イーストワンタワーの26階から上がホテルです。下の階は、大きな事務所空間なので、上階のホテルは景色を考慮すると、真ん中にドーンと何層にも渡る吹き抜けができます。このホテルプランもその系統。この吹き抜けホールをいかにデザインするかが、デザイナーの腕の見せ所となります。

エレベーターホールからは、すぐにこの天井の低いフロントに出て、その前に吹き抜け空間が拡がります。




真ん中がダイニングで、床は水。水に浮くイメージです。
ガラスの橋を渡って奥のレストランに行けます。




外人ビジネスマンも多いこのホテルなので、和をイメージした色使い、格子状のデザインが多く見られます。
トップライトからは燦燦と光が入り、明るいホールとなっていました。
高層ビル上階でのホテルの一つのパターンです。

| 建築・設計について | 08:16 | comments(0) | -
品川インターシティー ちょっと散策
品川駅直結の品川インターシティーは、緑の緩衝帯を挟んで高層ビルが林立しています。マイクロソフトが入るオフィスもあり、まさにビジネスシティーになっています。

真ん中の緑地帯は、ビジネスマンにとってちょっと息が抜ける場ですが、緑も大きく育ち、なかなか気持ちが良い場所になりました。




でも、建物の色は、シルバー・グレーで色気が無く、特徴も感じられず、面白くもありません。


低層のパブリックな吹き抜け空間ですが、やはり冷たい緊張感が感じます。
| 建築・設計について | 15:13 | comments(0) | -
ホテルオークラ 障子の美しさ
メインロビーの障子は雪見障子で、下がガラスで一部上にスライドすることで外の緑を楽しめます。これだけ天井の高いホールで障子の壁にしようと決めるとして、そのデザインはやはり悩みますね。
目の高さまでは普通の桟が入るもので、背丈から上には装飾がなされています。



照明インテリアとのバランスも抜群です。

こちらは、別館のロビーの障子壁



天井一杯の柔らかい光の壁は、落着くものです。
| 建築・設計について | 10:10 | comments(0) | -
落着きNO.1 ホテルオークラロビー
何度訪れてもこの落着く雰囲気は変わらず、何とも言えない日本空間を味わえるのがホテルオークラのメインロビーではないでしょうか。

正面玄関を入ると、生花が迎えてくれます。



そして奥にはこのロビー



足の低いソファーに腰掛けてぐるりと廻りを見渡すと、何とも言えないヒューマンスケールの空間が優しく包んでくれます。
2階の天井の高さが低いのが良いのでしょう。
外部に面する雪見障子も効いてます。外の景色をほとんど見せずにこれだけの落ち着き感。緊張することなく、何となく住宅の居間にいるような安心感。
素材とスケール感そして家具デザインのなせる業です。
| 建築・設計について | 09:55 | comments(0) | -
お洒落なワンショットワイン
頂き物をしたのですが、それがこのワンショットワイン。丁度ワイングラス一杯分だそうで、この容器がなかなかいけてます。





横を向くとこんな感じ


実にスレンダーボディーで、お洒落です。
じっくり中身も堪能しようと思います。
| - | 08:17 | comments(0) | -
鳩山会館 バラの庭を持つイギリス風外観
鳩山会館のもう一つの魅力は、広い庭を散策できるところ。バラが植えられていて、とても綺麗に手入れがなされています。ここから見る建物がやはり一番迫力があって魅力的です。


屋根には縁起の良い神の使いフクロウが並びます。




バラのゲート。華やかなバラと重厚な建築はとてもマッチしていました。


丸い窓、四角い窓、屋根裏部屋の窓、白い額縁と、窓は建築デザインにおいてとても大切なエレメントだということがわかります。
やっぱり機能重視のアルミサッシは薄くて軽い。軽感な建築にはあう材料です。僕は、重厚感のある建築が好きですね。
| 建築・設計について | 08:27 | comments(0) | -
鳩山会館 上下階を繋ぐステンドグラスがある美しい階段
建築の階段は、上下を繋ぐだけでは無く、唯一動きの中で空間が激変するワクワクする場であります。
この階段をいかに楽しいものにするかが建築家の腕の見せ所。


暗い玄関ホールから上へと上がりますと、踊り場の開口から美しい光が注がれます。





このステンドグラスは、2重の立体加工がされていて、奥行きが感じられる貴重なものです。小川三知作


徹底的にデザインされたイギリス様式の美しい階段。各段の側板のデザインも手がこんでいます。
| 建築・設計について | 09:19 | comments(0) | -
鳩山会館 3代に渡る政治家を育んだ家
建物は2階建てで、1階は、応接間・居間・食堂・サンルームがあるパブリックスペースで、2階が寝室・書斎等のプライベートスペース。その上下を美しい階段が繋げています。
1階は、応接間1・2と食堂が横に繫がり、庭側にサンルームがあります。
扉を開ければ、オープンな大空間として使え、多くの政治家達が集まり議論をかわした場所でもあります。


応接1から応接2を見たもの。明るい部分がサンルームです。落着いたダークブラウンの応接1と白く明るい応接2。更に奥には食堂が続きます。


食堂側から応接2、奥に応接1を見たショット




暗い部屋から明るいサンルームを介して庭の緑が飛び込んできます。
サンルームはとても落ち着く気持ち良い空間でした。
次々に繫がる部屋が光の明暗で様々に変化して楽しめます。


ステンドグラスには鳩が刻まれています。

比較的暗い落着いた部屋と庭との間にある半外部的なサンルーム。中から外へ段階的に繫がっていくプランは、時代を超えて使いたいプランであります。
| 建築・設計について | 07:59 | comments(0) | -
鳩山会館 音羽の丘に建つ洋館建築
文京区の音羽の丘にこの鳩山会館はあります。交通量の多い音羽通りに面する石の門から急な坂を登ると、うっそうとした緑の中に重厚な建築が現れます。



車寄せから上へと目を転じると外壁には鳩や鹿の彫刻が取り付き、只者ならぬ建物だと感じます。

この建築を設計したのは岡田信一郎で、大正・昭和の名建築家。






ここまで上がって来るのもなかなか徒歩ではきついですが、この車寄せからは更に階段が控え、上へ上へと登っていく気持ちが建築にそのまま表現されています。


階段を登ってホールがあり、そこから玄関方向を振り返ったショット。
| 建築・設計について | 19:06 | comments(0) | -
パレスホテル東京 オフィス棟 ダブルスキンサッシ
オフィスの設計は、使い勝手の面からいうとモデュール寸法をどう決めるか、天井の高さ、有効効率レンタブル比ということですが、デザイン面でいうとやはり外装とサッシデザインということになります。


ダブルスキンのサッシでは内部のサッシをいかに美しく納めるかも重要なデザイン上のポイントです。このサッシは面が揃っていて外部のPC方立にも併せてあり、すっきり納まっています。


ガラス足元の部分から室内空気をガラス間の空気層に送り、暖められた空気を天井スリットから吸い空調機を介して循環するシステム


このサッシは引き戸になっていて、開く時にはガラスが手前に出てきて引きあけることができるもの。新しく開発したサッシだそうです。



今回でパレスホテル東京のレポートは終了です。なかなか中身の濃い見学でした。
| 建築・設計について | 08:01 | comments(0) | -
パレスホテル東京 オフィス棟
パレスホテル東京を建替えた際、全てをホテルとせず、オフィス棟とホテル棟の2つの機能を持つ建物として再建されました。都心の厳しいホテル競争に勝ち抜くと共に、安定した収入源を確保するため、テナントビルを併せ持つ訳です。
オフィス棟のエントランス

天井高さ11mもある大きなエントランスです。ここはクールな感じで、緊張感があります。


1階オフィス棟エレベーターホール。ホテルとの一体感を意識させるデザイン


エレベーターホールの床石。良く見ると小さな青い雲母が見えます。


オフィス階の廊下。普通の事務所では廊下は比較的クールな印象のものが多いのですが、ここもやはりホテルを意識し、暖かいカラーコーディネートにしていました。
間接照明と、壁の面一のパネル納まりが設計者のエネルギーを感じます。


事務所空間。天井高さ2.900mで1フロア約600坪だそうです。床は15cmのフリーアクセスフロアーでサッシは省エネを考慮したダブルスキン(ガラスが外と内に2重になっていてその間の空気層を使って空調を行い、熱付加を低減させる仕組み)です。
奥行きは深いところで17m、柱は7.2mで3.6mモデュール。
何といいましても窓からの景色が良いのが最大の売りでしょう。
オフィスの天井も全体ボリュームの関係からどこまで高くできるかが設計のポイントですが、2.9mまできたかという感じです。
| 建築・設計について | 09:36 | comments(0) | -
パレスホテル東京 非日常を演出する水廻り
ホテルの水廻りは清潔感と高級感を併せ持つ非日常を体感できる場です。
これが客室のポイントでしょう。このエグゼクティブスイートの水廻りは面積が大きい分、洗面も浴室もトイレもそれぞれ別れて配置されていて、高級住宅のようであります。





浴室にはレインシャワー


これは、外が望めるビューバスがあるスイートルーム


丸の内のビルを望みながらのバスなんていかしてますよ。


洗面の鏡の中に組み込まれたテレビモニター
何でこんなところでテレビを見ないといけないのか、私には良く解りませんが、これもサービスの一つ。

| 建築・設計について | 08:30 | comments(0) | -
パレスホテル東京  75屬エグゼクティブスイート
エグゼクティブスイートは、75屬リビング・ベッドルーム・バスルームそしてクローゼットの構成
ゆったりとリビングでくつろぎ、隣のベッドルームで充分な睡眠をとり、バスではレインシャワーを浴びて、非日常を体験します。



リビングの壁は一面鏡で、部屋が広く感じるのであります。


面白いスピーカーもあるテレビ台
右奥がベッドルーム




ベッドルームの奥に水廻りのスペース
ここはガラス張りでは無く、木の扉で閉じられます。


忘れてならないのがウォークインクローゼット。
長期の滞在にも充分耐えられるストックが納まる空間。

| 建築・設計について | 08:05 | comments(0) | -
パレスホテル東京 ガラス張りのバスルーム
ガラス張りのバスルームへはベッドを挟んで外光が入り、とても気持ちよさそうです。


水廻りは、勿論石貼り。石とガラスとダークブラウンの木は実によく相性が良いのです。



洗面奥のトイレスペース


リネン関係も最上級が揃えてありました。
鏡もコーナーまで張り込むとゴージャスです。照明が反射して煌びやかさを演出。
鏡に組み込まれたLED照明も見習うところあり。
| 建築・設計について | 07:58 | comments(0) | -
パレスホテル東京 バルコニーがあるデラックスルーム2
バルコニーにはリラックスできる椅子もあり、ここからの景色は抜群です。

バルコニーが付いた都市型ホテルは思ったよりも少ないのが現状。勿論景色の事もありますが、お客様の安全性、バルコニーから落下したものに対する下の歩行者への安全性を充分検討しなければなりません。このバルコニーサッシはこのホテルの為に新しく開発された引き戸のサッシで、指詰め防止の為にゆっくりと閉まる機能や、閉じた時の平滑面の確保等設計者の努力が見てとれます。


バルコニーからは建物がこんな風に見えます。見えそうで見えない微妙なカーブ




バルコニーからの景色
この景色はここだけのもの。
| 建築・設計について | 08:28 | comments(0) | -
パレスホテル東京 バルコニーがあるデラックスルーム
いよいよ客室です。
これは45屬デラックスルーム


まず目の前に皇居周辺の緑、丸の内のオフィスがドーンと見えます。
遮るものは何も無し。
しかも最大の特徴であるバルコニーが付いています。
インテリアはシンプルモダンですが、カラーコーディネートにより何となく和をイメージさせてくれます。


天井からぶら下がる照明デザインも和テイスト。




水廻りでは広さを感じるように、ガラスばりの浴槽と、洗面スペースになっており
電動の木ブラインドにより閉じられる設計です。
鏡を多用し、部屋を大きく見せるのと同時に照明器具とのコラボで華やかさを演出しています。
とても落ち着きのある素晴らしいゲストルームだと思いました。
| 建築・設計について | 07:00 | comments(0) | -
パレスホテル東京 会議室とVIPラウンジ
ホテルは、本当に多機能で、中には会議室もあるんです。

大きな会議室


その大きな会議室に続くラウンジ


中会議室


中会議室

こんな会議室で議論をすれば、きっと上手くまとまるのでは・・・


ここは、クラブ会員の為の朝食ブッフェ


朝静かな丸の内のビル郡を眺めながら今日1日のスタートを気持ちよくここで向かえ、モチベーションを上げてビジネスに取り組む・・・なんていう場所です。
何と言っても丸の内のオフィスと、皇居の緑をじっくり見れる贅沢な空間はここならでは。建築の配置計画の勝利です。

| 建築・設計について | 07:44 | comments(0) | -
パレスホテル東京 大開口のある宴会場
2階の大宴会場は、ガラスの大開口が最大の特徴
ガラスフレームなので、ズバッと抜けている感じがストレートに伝わります。
大きいガラスは、リブのガラスで風に耐えれるようになっていて、透明感がそのままでるので、こんな空間にはぴったりの使い方です。
天井までスッキリ抜けることで、外部とダイレクトに繫がる感じ。








宴会は勿論国際会議等多目的に使える機能満載のホールです。
| 建築・設計について | 11:10 | comments(0) | -
パレスホテル東京 シンプルで美しいチャペル
建物の外観にもガラスボックスとして表現されているチャペル。
ガラスの向こうは、広い緑地と空。東京の真ん中で、こんな解放的な窓はありません。


その四角い開口部を正直に見せて、四角いフレームの中に細い線で描いたようなドームを作ったシンプルな構成。

清潔感、高尚感が感じられます。


なかなか考え抜いたデザインだと思いました。
| 建築・設計について | 08:51 | comments(0) | -
パレスホテル東京 エビアンリゾートのスパ
今日から6月です。今年もあっという間に半年過ぎました。
残り半年も、皆さん健康第一に過ごしましょう。
さて、しばらくは、パレスホテルの紹介と感想を続けたいと思います。
都心の大きなホテルである以上、いろいろな施設・設備を持っていまして、身体と心を癒すスパも勿論完備。しかも日本初上陸のエビアンリゾートのスパです。
受付をした後、この廊下を通って個室に向かいます。



白い壁と天井に赤い絨毯。天井にはカモメ?のオブジェ
何となく緊張する廊下ですが、この天井オブジェで救われます。


個室 身体が真っ白になりそうです。


ビップ個室。2人で使用できる大きなスペース。これは外の光も入り、気持ち良さそうです。
私は、リラクゼーションというのは、自然の一員である人間がその一員であることを思い出すというか、自然を感じることが第一だと思います。都会生活では皆が忙しく、人口密度も多いので騒がしく、なかなか静かな場というものがありません。心と身体を静かにしていれば風や光を感じ、時には鳥の声も聴こえます。静かな場の提供は、私が設計する建築には欠かせない要素です。
| 建築・設計について | 09:28 | comments(0) | -
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