冨田秀雄の設計日記

家づくりへの想い、考え、そして私的な内容を綴ったブログです。
代沢の家16-あちらこちらから光で満たされたリビング
リビングルームは、一つの部屋としてダイニング・キッチンとは別のスペースをとり、尚且つ落ち着きのあるスペースにしたかったのですが、光を絞り込み天井を高くすることで、その意図通りの空間ができました。
階段を登りきった部分の開口部


奥のダイニングや、3階の南側から注がれる光


リビングのハイサイドライトからの三角窓からの天井・壁に伝わる光


そしてトップライトから壁に反射する光

| 建築・設計について | 09:20 | comments(0) | -
代沢の家15-魅力ある明るい階段

玄関から90度折れ曲がると目の前に直階段が見えます。
3段上るとそこがい一階のフロアーレベルで、書斎等に繋がります。

さらに登っていきます。



一番上の段は、又90度振れていて、視線がリビングへと向かうようにしてあります。


上からはトップライトの光が注ぎこみます。
1枚の壁の向こう側は、3階へと上る階段


今上がってきた階段から下を振り返るとこんな感じ。
| 建築・設計について | 07:03 | comments(0) | -
代沢の家14-更に断熱を高める工夫
外壁には柱・梁の外側に壁倍率の高いダイライトボードを全面貼り付けて耐震性を高め、その外部には防水シートを貼ります。このシートは、防水性は勿論で、湿度を透過する機能も併せ持ったものなのです。更に今回は、シルバー加工のほどこされたものを用い、外からの熱の出入りを最小限にとどめようとしました。


壁に貼られたタイベックシルバーシートです。
| 建築・設計について | 11:15 | comments(0) | -
代沢の家13-高気密住宅にするための吹付け断熱
この建物は、基礎に蓄熱断熱を用いるため、特に断熱性能には考慮しています。この暑い夏を経験しますと、風を抜けるようにしても外の外気温が高すぎるので、生暖かい風がきてちょっと辛い時があります。やはりあまりにひどい暑さの時はクーラーに頼るしかありません。私の住んでいます練馬は特に暑い!ということで、クーラーを効かす意味でも高断熱は有効です。

柱と柱の間に断熱材を入れていくのがほとんどのやり方ですが、高気密となると、熟練の大工さんでないとなかなか隅々までグラスウールが充填しにくい場合が多々あります。
今回の家では、吹付けによる断熱手法を採りました。










| 建築・設計について | 07:46 | comments(0) | -
代沢の家12-構造架構
仕上げですっかり隠れてしまう構造架構も美しいものです。
今回は、準防火地域の3階建て住宅で、柱や梁を石膏ボードでくるみ、準耐火構造にしましたので、構造材は仕上た段階で見えなくなります。







柱は、120角。外壁にはダイライトという浸透性があり耐震性も期待できる壁をはりました。
この段階でも光の入り具合を確認します。
| 建築・設計について | 16:53 | comments(0) | -
代沢の家11-帰宅してすぐに着替えるクローゼット兼用廊下
私の家もそうですが、外から帰ってきてすぐに普段着に着替えるスペースがあればとても良いと思うんです。家は安心してくつろげる場でなければなりません。外の気分を着替えることで転換。リラックスして家族と会える。そんなクローゼットを家の玄関近くに設けました。クローゼット兼用の廊下です。
廊下の幅をやや広くして両側と突き当たりに収納を設けました。
玄関を入り数段階段を上るとこのスペースです。


正面の収納扉の裏には鏡があり、お出かけ前のチェックができます。



反対側を見たところ。
光が充分はいるので昼間は照明不要です。


両側の壁は全て収納扉ですが、壁に見せたいので枠を減らしているちょっとこだわった納まり。
| 建築・設計について | 09:55 | comments(0) | -
代沢の家10-旗竿敷地であるが故の手作業による建て方
敷地が旗竿敷地で、しかも導入部の敷地幅が車1台が通れる幅でしたので、木造構造体を組み立てるのは手作業でした。通常はレッカーで1日で組み立てますが、今回は4日ほど有しました。3階建てですので材料をもちあげるのが一苦労。ああ、大工さんの沢山の汗がしみ込んだ家であると今振り返るとそう思います。











建て方は初めて家が立体的に実感できる工程で、クライアントにとって一番ワクワクする一瞬であり、設計者にとってはここで図面とイメージを実体として確認できる緊張感のある瞬間でもあるのです。
| 建築・設計について | 08:29 | comments(0) | -
代沢の家9-家全体を暖める基礎蓄熱暖房
代沢の家では、床暖房として1階全てのフロアーを暖める基礎蓄熱暖房という工法を用いました。今は真夏ですので実感が湧きませんが、真冬に寒い外から帰ってきて玄関を開けるとそこからは別世界で、家全体が何となく暖かくホッとする。何となくと書きましたが、過剰暖房では無く輻射の暖房により、暖かさを感じるという家です。
 私の自宅を始め設計した何件かは、床置きの蓄熱暖房機を数台置き、冬を快適に過ごすシステムをとってきましたが、今回は基礎上のコンクリートを夜間電力を利用し、熱交換した温水を流すことで暖め、家全体を暖め気持ちよくするという工法にしました。
 蓄熱輻射暖房を使っていると、家全体が暖かく、高気密住宅であればより効果が出るのでとても快適であると実感しており、これからもこの暖房システムを進めていきたいと思っています。


熱が地面に逃げないように、基礎コンクリートを施工する前に断熱材を敷きます。
また、基礎の立上り部分も外断熱として断熱材をコンクリートに打ち込みます。
この断熱材は、シロアリが食べないもの。


基礎コンクリートができたら、配管を1階全てにくまなく並べます。


1本の配管。ここに熱交換した温水を流します。
この後、コンクリートをもう一度打ち、完成。


今回の代沢の家では、そのコンクリート土間の上に更に珪藻石という調湿作用のある石を敷き込みました。炭を敷きこむ方法もありますが、この珪藻石も湿度を調節したり、臭いを消したりする優れた効果があります。

これで見えない床下は完璧!


 

| 建築・設計について | 09:47 | comments(0) | -
代沢の家8-美しいアメリカ製クロス
各居室の一部には美しいクロスを貼っています。
私の設計では壁・天井共に塗装仕上げがほとんどです。というのも日本のビニールクロスは、クロスではなくて壁紙で、とても薄っぺらく気に入らないからなんです。中には塗装のようなクロスもありますが、仕上がった時に壁のデコボコがわからないようにかなり下地の処理をしなくてはいけません。それでは塗装と余り変わらないので、結局塗装となるわけです。また経年変化にも耐え、浮きがないというのも塗装のメリットですね。
しかし、クロスも海外製となると話しは全く異なります。歴史が違うといってしまえばそれまでですが、デザインも優れ、仕上げも綺麗でそれなりの雰囲気も出ますし、これは使えます。今回は、一部海外クロスを用いています。
部屋が華やかになり、違った雰囲気の場ができます。


収納扉もクロス貼り


柄が大きく、光を綺麗に捉え、美しく輝きます。落着いた中にもゴージャスさを兼ね備えたクロスです。

| 建築・設計について | 15:08 | comments(0) | -
代沢の家7−押入扉に隠されたすだれ扉
この床の間の横が収納押入です。だれかお客様がみえて、泊まるような時には朝から光が射してくるので、落着いて寝れません。
そこで、1枚スダレ扉を入れてあります。
押入扉を床の間の部分に移動し、暗い部屋にします。
そして奥にはスダレ扉があることで、押入内が見えないという仕組み。
又、あまりに光が強い場合には、スダレ扉を床の間の方に動かして柔らかい光に変える。という効果も狙っています。このスダレ扉は、クライアントの提案。
建物を造るときにはクライアントと話し合い、互いに案を出し合ってより優れたものへと変えていきます。


床の間左が押入


スダレ扉を閉じたところ






押入扉をスライドさせて、暗い部屋を作りかつ押入内のものを見せないようにしています。
| 建築・設計について | 10:40 | comments(0) | -
代沢の家6-書斎床の間に落ちる光
書斎の床の間には、2階の吹抜けから反射光が注ぎ込まれ、午前中は特に綺麗な光を感じることができます。
3階建ての隣地一杯の住宅の1階にいかに光を落とすかは設計者として皆が悩むところでありますが、こんな手法もその一つです。






夜は、間接照明でやはり床の間の壁をてらすように工夫してます。
| 建築・設計について | 11:16 | comments(0) | -
代沢の家5-掘り炬燵形式の書斎
玄関と書斎を仕切るのは、玄関側からは収納に使え、書斎側からはデスクに使えるカウンターです。地盤のレベル差を利用してこの書斎カウンターは掘り炬燵形式のものにしました。

当初のスケッチ
玄関の空間を無駄なく使いたいと考えていました。


書斎側から玄関ホール方向の写真




デスクで仕事や書き物をしていて不意の来客がある時など、スライド扉を閉じる事ができます。
| 建築・設計について | 13:28 | comments(0) | -
代沢の家4-視界の拡がりと上部からの優しい光を感じるエントランス
敷地に限りがある建物ですが、外から一旦中に入った時に、拡がりを感じる建物にしたいといつも考えていまして、今回の計画では、エントランスホールと1階の書斎(和室)を視覚的に繋げ、奥の床の間に上部から光が注ぎこむプランとしました。


最初に思いついたスケッチ
手前のカウンター下は下足収納で、奥に書斎があり、その奥の床の間に光が射すイメージ


しかしながら奥の部分だけでは光が弱く、ホール自体が暗くなるので、足元を解放して、そこから光を採り入れ、足元を明るくするようにしました。
奥の書斎と玄関ホールは通常はオープンですが、引き戸があって閉じることが出来ます。


これが完成写真。
ここも最初のコンセプト通りになかなか上手くいきました。
| 建築・設計について | 00:15 | comments(0) | -
代沢の家3−優しい光が注ぎこむ静かなリビング
落ち着きのある空間とはどんな場でしょうか。
庭との繫がりを重視した日本的な空間は、外が何よりも大切です。でも今回のように外部に対して閉ざされた敷地では、なかなかそこをつく事が難しい。今回は優しい光を上手く取り込んで、壁で囲まれた静かな落着くリビングを考えてみました。


階段を上がりきったところがリビング


最初のイメージスケッチ
東からの光が間接光となって壁と天井を照らし、優しい光で包まれた部屋になります。


完成したリビング。
なかなか思い通りにいきました。
| 建築・設計について | 13:06 | comments(0) | -
代沢の家2−敷地の高低差を利用にた立体的空間のある家
しばらく検討を重ね、大きな枠組みが出来たとき再度模型を作りました。
玄関の部分とアプローチの路地部分よりも奥の敷地が60cmほど高くなっていたので、その段差を利用して2階にもトイレを設け、複雑な高低差をつけながらも楽しい空間となっていきます。


2階の右が静かな光を感じるリビング。2階に上がる階段上部からはトップライトからの光が注ぎます。


高度斜線という規制も厳しく、屋根もそれなりな形状で作っていきます。




| 建築・設計について | 10:50 | comments(0) | -
代沢の家-1 旗竿敷地に建つ家族の集う家
新しい家が完成しましたので、このブログを通して紹介すると共に、いろいろ振り返りながら自分なりに考察していきたいと思います。
まず、建物にとって最も重要なのが敷地条件。道路はどの方位にあるのか、隣家との関係は、緑や視界の拡がりはどうか、敷地に高低差があるのか、風の向きはどうか等々、考えられる要素を全てまとめながら設計はスタートします。
今回のお宅は、旗竿敷地と呼ばれる敷地で道路から奥に2.5m程度の通路状の敷地が伸びて、奥にまとまった空間があるような敷地でした。しかも昔からの住宅街で、奥の敷地は4方全てが隣家に囲まれています。


手前から長い通路状を経て、奥にひろがる敷地


みんな結構ぎりぎりに隣家が迫っていました。

この場合、手前の路地状ぶぶんはアプローチと駐車スペースになり、奥に住宅を建てるプランとなります。第1種住居専用地域ですので建蔽率も厳しく、手前の路地状部には建物を建てるだけの幅も余裕もありませんでした。

いくつかのスタディーを行い、残った2つの案の模型
A案



子供が2人とご夫婦の4人家族で、要望の部屋はリビング・ダイニング・キッチン・ベッドルームと子供部屋。それにご両親が遊びにみえた時に泊まれる和室です。A案では、プライベートなベッドルームと子供部屋を1階とし、2階がリビング・ダイニングで3階に和室という構成にしました。このA案では2階のリビング・ダイニングをできるだけ大きなワンルームとし、3階の和室とも吹抜けを介して繫がる構成。和室は、子供達の昼間の遊び場にもなりますし、ご主人の趣味の部屋にも使え、しかも空間的に大きな1つのボリュームの中にもとめることで、拡がりを感じることができます。
階段は、エントランスから奥にあり、光が注ぐ階段を登って行きます。

B案


この案は、1階にベッドルームと和室。2階はリビング・ダイニングそして3階が子供部屋という構成で、2階のリビングとダイニングはあえて壁で別けて、2つのスペースを楽しむという案
今までの設計では、ドーンとリビング・ダイニング・キッチンを繋げて大きなワンルーム的な空間を作ってきましたが、今回は、廻りの環境を考慮し、リビングが光を感じる静なる場。ダイニングは外部に視界が開ける外との繫がりを持つ明るい場として捉えました。またまだ子供が小さいことから、家族の気配が感じられるように3階に子供部屋があるこのB案をベースで進んでいきました。
| 建築・設計について | 21:53 | comments(0) | -
立体的な半外部デッキ空間 玉川高島屋
ここは、上から見ていると楽しいです。なんせ立体的に人が動いているのを見るのはこんな空間であればこそ。
京都のJR駅の膨大な人の動きには及びませんが、ダイナミックな空間は大きな規模の建築であればこそできるものです。






| 建築・設計について | 12:57 | comments(0) | -
屋上緑化もここまできたら綺麗。玉川高島屋
20年ぶりぐらいで玉川高島屋に行きました。改修されてからは初めて。
ここの屋上とそれに繫がる半外部デッキがすぐれものです。

屋上庭園も、高い木が植わり、木陰ができてその中で老夫婦が本を読んだりしていて、なかなか地域に溶け込んでいます。このエリアは若い家族も多く、沢山の小さな子供達が遊んでいました。
そう言えば昔は適度な大きさの原っぱが沢山あってちょっと冒険気分で遊びまわっていましたが、小さな子供達には丁度良いスケールなのかもしれません。



こちらは連絡通路。もう少し蔦が伸びてほしいところ。
| 建築・設計について | 12:32 | comments(0) | -
京都の伏見城の掘を想像させるガーデニング
日本の庭は、奥が深く、学ぶものはまだまだ沢山あります。
この石垣の手前には川を作り、やや高いところから水を落として滝とし、入口あたりはその水の音が心地よく聞こえます。


わずかな奥行きの中で遠近感を出して、拡がりを感じさせる。・・・なんて素敵でしょう。


こちらは御茶屋の庭。
大きな庇に覆われているところでは、外気を感じながらお茶を楽しめます。
外と内との繫がり。典型的な日本の空間でしょう。
| 建築・設計について | 13:48 | comments(0) | -
視界を遮ることで奥行きのある空間を想像させる通路
この通路ですが、壁は以前書きました焼き杉。
見通しがきくのですが、一度壁が出てきてわざと折れ曲がるように通路が設けられています。


ちょっとした事ですが、何だか先にある物への興味が沸き、ワクワクしますよね。
建築ってそのワクワク感が楽しいのです。次から次へと展開する物語のような建築。そして、それぞれの場ではじっくりと落着いた時間を楽しめる建築。そんな建築が好きですし、これからも求めていきたいと思います。
| 建築・設計について | 07:28 | comments(0) | -
竹の竪樋
屋根から雨を地上に落とす樋ですが、外壁に直に現れるのでその位置と形はいつも悩むところです。
その点、この竹の樋なんて何とお洒落でしょう。


自然素材は、見ていて美しく、溶け込みます。でも耐久年数が問題。


この竪樋ですが、毎年お茶会が開かれる時に、新しい竹の樋に交換するそうです。なるほど、それなりに手間がかかっているんですね。
| 建築・設計について | 09:49 | comments(0) | -
尾形光琳屋敷の庭
こちらがお庭。

玄関から入り、外の縁側を歩いてまた中に入ります。
その縁側からは、美しくシンプルな庭が見えます。





| 建築・設計について | 10:15 | comments(0) | -
表裏のある壁
この壁は、表-庭側と裏-通路側で仕上げがことなるのですが、どちらも美しく、それぞれの場にマッチした仕上げになっています。


こちらが庭側


こちらが通路側

一つの壁で2つの場を楽しめます。
| 建築・設計について | 19:38 | comments(0) | -
90度折れ曲がる雨戸
雨戸は、日本建築にはなくてはならないものですが、雨戸をしまう戸袋はどうしてもデザイン上邪魔で、できる限り小さく見せたくない。・・・そんな思いは昔も今も変わらないのでしょう。ここの雨戸は、真直ぐ走ってきてコーナーで90度折れ曲がり角まで行くのです。従って戸袋は1つですむ訳なのです。



敷居の部分のコーナー
コーナー金物で回転。少し敷居が削ってあってスムーズに扉が移動できるようになっています。





デザインに対するこだわりと工夫は今も昔もかわりません。
| 建築・設計について | 07:16 | comments(0) | -
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