冨田秀雄の設計日記

家づくりへの想い、考え、そして私的な内容を綴ったブログです。
川崎駅前にできたラゾーナ川崎東芝ビル
川崎駅前にできたビルを見てきました。
残念ながら今テナントの対応の2次工事が始まっていて外装やエントランスには入れませんでしたが、その雰囲気は充分伝わりました。
建物外周にバルコニーを配置し、避難導線を確保すると共に、設備空調機のメンテナンス通路にもなっています。設備の屋外機は通常屋上に配置しますが、バルコニー側に設置することでダクト距離が短く、性能もあがるようです。
また、外ルーバーを設け熱を遮断し、省エネ設計になっています。








ショッピングセンターのラゾーナ川崎とは、3階レベルで繫がっていて、白いショッピングセンターに対して黒いカラースキームとなっています。
| 建築・設計について | 09:44 | comments(0) | -
本格和室の照明 和田卯の照明器具
和室の照明はいつも悩みます。
最近の手掛けた住宅は、クライアントが若い夫婦が多く、子供も小さいので和室をリビングと一つになった空間として扱い、照明も目立たないようにダウンライトにしているのがほとんどです。伝統的な和室となると、やはり照明は悩みます。安っぽい照明器具や、和室をイメージするモダンな照明器具はいくらでもあるのですが、存在感がありながら、和室に溶け込む照明となるとなかなかありません。その中で、京都の和田卯の照明器具や、同じく京都の三浦照明は、さすがにピントが合う器具を作っています。
今回の和室には、和田卯のペンダントを用いました。





襖は、京都唐長の襖紙を用いたもので、柔らかい光でその文様が浮かび上がります。昼間も夜もとても落着いた和室に仕上がりました。
| 建築・設計について | 13:00 | comments(0) | -
門燈完成 玄関門を飾る照明とアイアンワークの扉
昨日、ひとつの住宅が無事引き渡されました。
設計と施工で1年半を費やした住宅です。
プログで紹介したクラッシックな門燈も無事つきました。


門と表札のデザインは、鋳鉄作家の小林秀幹氏の作。
門は、枝と葉をイメージしたもので、鉄を叩いて作りこんでいます。

表札や郵便受け等もまとめてデザインしてもらい、最後に門燈を付けました。
非常に落着いたエントランスとなり、街並みにも貢献できそうです。

| 建築・設計について | 09:27 | comments(0) | -
決まりました門燈 クラッシックで趣き充分
玄関の夜を演出する門燈は、最後の最後に決めました。
クラッシックな形で、和を感じられるもの。しかもインパクトを与えるもの。
なかなか良いものがなく苦労しましたが、最後まで諦めずに探すとピンとくるものが出てくるものです。



緑青がかかっていまして、なかなかの風合い。
実際に取り付けたものは、後日ご覧にいれます。

| 建築・設計について | 19:58 | comments(0) | -
玄関門燈 趣ある一点
玄関の門燈は、夜の玄関を照らす主役です。最近は、モダンなデザインが多く売られていますが、昭和を感じさせるものや和にマッチしたものは探すのに大変な苦労を要するほど良いものがありません。
そういう意味から今回の門燈は、古い門燈を探してきて付ける事にしました。今までどこかの家を照らし続けた照明をもう一度復活させて、照らしてもらおうという考えです。


これなんかモダンですよね。今でも充分通用するデザインです。
なんでこんなデザインのものが無いのか、もうちょっと照明デザイナーも昔のものを勉強してほしいな。


竹の細工が施された一品です。
これも和風の門なんぞに合うと思います。

どれもこれも職人さんの技と想いが伝わる作品だと思います。

| 建築・設計について | 20:58 | comments(0) | -
じゅらく壁 手の痕跡が残る趣のある仕上げ
最近の壁仕上げといえばビニールクロス。安く、施工効率が良いので1日で何平米も仕上がっていきます。施工した時が一番綺麗でそのあと汚れ、しまいには剥がれて張替えます。職人の手の痕跡もなければ、職人の腕の良し悪しも見てわかりません。現代の仕上げと言ってしまえばそれまでですが。
私は普通は塗装仕上げにします。塗装仕上げは、職人の上手い下手がでます。それよりも光の反射具合がとても美しく、空間に落着きを与えてくれるからです。
このじゅらく壁や漆喰という素材は、職人技がひかり、経年変化を楽しめる日本の伝統的素材です。効率とコストによって最近は使われる事が少なくなってしまいました。私を含めて、日本の良さを捨ててきた責任というか、無知の罪みたいなものを感じます。



壁は職人さんが、じっくりと時間をかけて仕上ていきます。
見ていてもまったく飽きません。
最初は表面が滑らかで光っているのですが、時間が経つにつれて水分が飛び、中に入っている藁が浮き上がってきます。
壁を仕上るのも時間の有する作業ですが、これを見ていますと、ありがたさが伝わってきて、建物を大切に使おうという気になります。

| 建築・設計について | 08:54 | comments(0) | -
じゅらく壁 左官職人が使うこての数々
世田谷の住宅は最終段階に入りました。和室以外にもじゅらくの壁にしたギャラリーがあり、そこを左官屋さんが仕上げていきます。
アールの壁や、巾木との取り合いとか細かい納まりが多いのですが、職人さんの道具であるこてにも沢山の種類があって、どんな壁にも対応してくれます。




使い込まれた道具はみな美しい。


こちらは壁と壁の入り隅をきちんと押さえる為のこて
| 建築・設計について | 08:22 | comments(0) | -
鴨そばは、北本のすず木で決まり
埼玉県北本市にあるそば屋さん すず木
何といいましても美味しいのは鴨です。
鴨そばやうどん。付け汁も最高です。

建物は、昔の建物を移築して建てられています。




暑い日に汗を少しかいて、頂く鴨そば。美味い!
| 建築・設計について | 17:34 | comments(0) | -
東京スクエアーガーデン 京橋にできた緑豊かなオフィス
銀座線京橋駅直結のオフィスを見ました。
スクエアーガーデンという名のように低層部にはかなりの緑化が施されています。

上部はオフィス。低層部は商業系。


地下鉄と繫がる地下広場にも緑がふんだんに植えられています。
ショップから眺められて気持ち良い。






表の銀座通りと裏の街を繋ぐ貫通通路。
表参道のビルもそうでしたが、ビルに大きな風穴を空けることで、街としてつながりができる。1階という商業ベースのテナント誘致には価値の高い部分をあえて通路として街の賑わいに貢献する。これはお金では計れない人の流れを生み出し、活気ある道を作る素晴らしい方向性だと思います。






4階には外に出れるテラスもあり、オフィスワーカーがお弁当を食べたりできます。



| 建築・設計について | 16:18 | comments(0) | -
棟上式
鎌倉で工事中の住宅の上棟式に行きました。基本設計を手掛けた住宅で、ご主人はサーフィンが趣味。2人の可愛い子供さんを持つご家族で、鎌倉の豊かな緑を感じながら楽しく過ごせる住宅を目指しています。
工事が始まるときに土地の神さまを奉るのが地鎮祭。そして木の骨組みができて建物の姿が地上に現れる時にお祝いするのが上棟式です。今回は、木の骨組みが出来、屋根も貼られある程度内部壁の下地もできた段階で、雨風を気にせず、お施主さんと工事を実際に行う職人さんたちがお話できるようにとの配慮からこの段階になりました。


建物は、お施主さんの強い思いが、設計者に伝わり、図面化されそれを工務店が引き継ぎ、最後は職人さんたちの手によって形になります。そこには多くの人の汗や想いが刻まれる一大プロジェクトなわけです。担当する一人ひとりが、良いものを造るという信念と腕を持つことで最後にできた建物は、形だけではないエネルギーみたいなものを持って生まれてきます。そのエネルギーとか気といったものは、どんな人でも建物に入った時に感じるものです。
一生に一度建てる建物ですし、その中で生活というか人生を送るわけですから、作り手は一切の妥協無しで取り組まなければなりません。そういう意味からしても、この建物は全ての段階で上手くいっている建物です。




リビングに空いた光の吹き抜け。仕上がりが楽しみです。


工務店を中心に皆で建物を囲み、完成を待ち遠しく思いました。
| 建築・設計について | 08:56 | comments(0) | -
神魂神社 力強く重厚な本殿



太くがっしりした柱により高く持ち上げられた床、そして檜皮葺きの厚い屋根。素材をそのまま利用したような階段。
どこをとって木の持つ力強さが伝わってきます。


これを見ますと、出雲大社も確かに昔は相当な高さであったことが創造できます。


大地から伸びたような柱の列。森の巨木の上に本殿が乗っかるようなイメージです。




あたりは人も少なく、森の中に静かに佇む神殿。
まさに神の魂が宿る神社でした。

出雲シリーズも今回で終了。1泊2日の慌しい出雲参拝ツアーでしたが得るところの多い旅でした。やっぱり足を運んで良いものを見ないといけませんね。

| 建築・設計について | 07:05 | comments(0) | -
最古の大社造り 神魂神社
出雲大社を出て、次なるパワースポットである神魂神社に行きました。
本殿は、最古の大社造りとして国宝になっています。
まずは、やはり参道。短いですが坂を登り、階段を昇って辿り着きます。







樹に囲まれた坂道は、神聖な感じがしました。ここも空気が澄んでいました。


更に急な階段を上るか、迂回して傾斜面を上り、辿り着きます。



雨に濡れてしっとりとした空気の中、力強い神殿が姿を見せます。
| 建築・設計について | 07:39 | comments(0) | -
出雲大社大しめ縄
しめ縄も半端なく大きいものです。
このしめ縄から先が神の領域で、ひとつの結界のしるしです。



どのようにして作るのか見てみたいです。重さも相当なもの。




入口の脇には菊竹清訓設計の建物がもう一つあります。


しっとりと全体がなじんでいました。
| 建築・設計について | 10:23 | comments(0) | -
雲が生まれる国の大社 迫力ありました
本殿へと向かいます。

ここから先は、傘もさしてはいけませんし、写真もだめ。神さまと向かい合う場です。


足元には赤い円が3個固まって印されています。これは、工事の際に出てきた柱跡。3つの巨大な柱を3本繋いで一つの柱とし、40mは超える大社を支えるために用いました。幾度か倒れ、今現在のものになっています。
それでも本殿は遠くから見ても迫力満点。





雲が出る国だけあって後ろの山々は雲で隠れ、幻想的でした。



| 建築・設計について | 16:03 | comments(0) | -
出雲大社 美しい参道 アプローチの大切さ
建築にとって玄関に行き着くまでのアプローチは、最も大切な部位の一つですが、やはり日本人のDNAにはこの参道があるのでしょう。
本殿に至るまでの道を通ることで、世俗と切り離され、神と向かい合う気持ちになっていきます。いくつかの鳥居は世俗と神の世界との結果で、ひとつくぐる毎に、清らかな気分に自然となっていくから不思議です。
神社では、やっぱりこの参道が私の好きなところです。

大きな石の鳥居を過ぎ、ここからが出雲大社のはじまりと感じる木の鳥居
ここから先は、空気が変わる気がしました。






両側に松が植えられた参道


やがて本殿が見えてきます。雨もまた良しです。
| 建築・設計について | 09:35 | comments(0) | -
出雲大社庁の舎 光のスリットが内部を照らす
内部は、外から見たイメージも大きく感じました。
天井も高く、サイドからの光も美しい。

スリットディテールです。






天井が高く、広く感じます。


| 建築・設計について | 09:23 | comments(0) | -
出雲大社庁の舎 菊竹建築の力強い造形
いよいよ出雲大社ですが、入口入って左にこの庁の舎があります。建物はコンクリート造ですが、木造の出雲大社にすっきりと溶け込んだデザインです。
大きな2本の梁がそのまま露出し、斜めのルーバーが、外観を特徴付けています。設計は、菊竹清訓。



妻側の造形2本の梁が出雲大社を連想させます。


ルーバー部分は、工場で作ったプレキャストコンクリート
一枚、一枚をボルトで固定し、ルーバーとルーバーの間にはガラスがはめ込まれています。もの凄いディテール。






菊竹さんのこの力強さは、やはりデザイン力の高さです。
| 建築・設計について | 11:54 | comments(0) | -
旧大社駅 優雅な一等待合
今も昔も一等客室の待合は、やっぱり優雅でよいものです。鉄道で一等待合なんぞは今は見ませんが、当時は何と言っても鉄道が移動手段の筆頭であるわけで、それなりのしつらいがあるわけです。

正面の左側奥が、駅長室と同じになっている一等待合。




こんな風にお茶を楽しみながら列車の出発を待っていたんですね。


こちらは当時の運賃表。
| 建築・設計について | 12:20 | comments(0) | -
旧大社駅 木造経年変化の美しさ
シンメトリーな外観です。正面が入口





中に入りますと、まずは駅員さんのいる切符売り場スペースが目に飛び込んできます。


大きな構内に張り出したこの売り場は、デザイン上最も力が入った部分


経年変化による木の色具合が最高にカッコいい。
| 建築・設計について | 17:08 | comments(0) | -
旧大社駅 木造大規模駅舎
今では使われなくなった旧国鉄の大社駅を見に行きました。



柱や梁は外部に出て、その間を漆喰の壁が埋まるという真壁構造。今まで建築基準法で、外部防火構造の地域ではなかなか出来ませんでしたがここにきて、できるようになりました。日本の建築を見直さないといけないですね。
全てが自然素材なので、経年変化も楽しめますし、美しい。屋根の庇もしっかり出ていて、日本の気候風土にも合致しています。


立派な瓦屋根を備え、瓦にも沢山のおもしろい生き物が作られています。職人技が見て取れる屋根です。




沢山の改札口。昔は、ここに多くの駅員さんが入って切符を切ったり、確認したりしていたんですね。何とも懐かしい。


プラットホームも残されています。


小さな窓口の精算所。ただ窓を作るなんて野暮なことはしていません。しっかりと解るように作りこんでいます。

| 建築・設計について | 09:13 | comments(0) | -
襖は、京都の唐長の襖で決まり! 足立美術館
和風建築の仕上げは、質素で落着いた自然素材ですが、唯一襖は、色が付き華やかさを演出し、空間にめりはりをつけられる装置です。
和風建築は、もともと縦の空間の拡がりでは無く、水平に次から次へと場が移動し、庭と一体となって外部・内部が融合するというものです。
場と場を区切る襖は、その場の意味を決定ずける装置でもあるわけです。










襖の取っ手もやじりの形をしたものなど、楽しく鑑賞できます。

ここまで足立美術館の紹介をしました。今回はあいにくの雨でしたが、ここは季節を問わず楽しめる美術館でした。また機会があれば訪れたいと思います。

| 建築・設計について | 11:11 | comments(0) | -
月のあかりを連想させる丸窓 足立美術館
丸く空けられた下地窓の前に障子をもってきますと、ほのかな外部の光が丸い形状を柔らかく表現して、和みの空間を作ります。

月のような優しいひかりです。




窓の外にも植木を施すことで、風に揺れる影を室内から眺められます。



| 建築・設計について | 10:54 | comments(0) | -
足立美術館茶室の四季の丸窓
和室8畳には桂離宮笑意軒で見られる四季の窓と呼ばれる下地窓が付けられていました。



壁の下地をそのまま表した下地窓




障子の上の垂れ壁部分に円形の下地窓がリズミカルに並びます。


庭とのつながりも見事です。

| 建築・設計について | 09:19 | comments(0) | -
足立美術館 三畳台目茶室 桂離宮松琴亭茶室の写し
三畳台目という大きさの茶室。三畳の畳と一畳の3/4の大きさの台目という畳で構成されたもので、京都桂離宮の松琴亭茶室と同じ作りです。
本家の茶室は8つの窓があることから八窓の席と呼ばれています。

庭側の開口とにじり口






主人がお茶をたてる奥の手前畳(台目畳)を境として中柱が中央に構えその足元に炉が切ってあります。


手前畳の部分は、天井が化粧屋根裏の仕上げ。手元に光がはいるような障子の配置です。また天井にも光採りが空けられています。


天井は、竹の竿縁に蒲葺

それにしても落着くし、狭さはまったく感じないし、心地よいのです。






| 建築・設計について | 08:40 | comments(0) | -
足立美術館 庭と一つになった茶室寿立庵
足立美術館には茶室がしつらえてあり、美しい庭を見ながら抹茶を頂きました。この茶室は、桂離宮の松琴亭の茶室等の写しがあり、実際に座ってみて茶室空間を体感できます。
まずはその導入部から。





何と言いましても玄関までの道が長いのが良いです。今の設計においても建物までの入り方が一番大切だと思います。外部と内部の入れ替わる場をいかに気持ちよく、スムーズにつくっていくか。そこがポイントなんです。


玄関の障子を開けると目に飛び込んでくる床の間


床の間の横は、円形の窓があり、廊下から振り返るとこんな感じです。


天井は、竹なんですが、太めの竹の下端を削り、水平にしています。
力強さを感じる綺麗な天井です。
| 建築・設計について | 08:23 | comments(0) | -
白砂青松庭 足立美術館
真ん中の池を中心にして右に男性的な黒松を砂の上に植え、左に女性的な赤松を植えた横山大観画伯白砂青松庭を体現させたもの。







松の木が本当に美しい絶妙なバランスで植えられています。
| 建築・設計について | 07:19 | comments(0) | -
庭を絵とし、建物の窓枠を額縁とした和室 足立美術館
建物の開口部を額縁としてそこから見る景色を絵とするなんて良く使いますが、ここ足立美術館の額縁と絵は、真さに本物です。

暗い室内から見ますと、庭が浮き出し、本当の風景画のように見えます。
植木の配置、開口の位置が完璧。考え抜かれた設計と造園です。




床の間もこんな感じで外部の庭が絵になっています。
あまりに綺麗なもので、しばらく見つめていました。
| 建築・設計について | 10:38 | comments(0) | -
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