冨田秀雄の設計日記

家づくりへの想い、考え、そして私的な内容を綴ったブログです。
昔の照明器具を現代に生かす
デザイン性に優れた和風の照明器具を今見つけるのは大変な手間がかかります。メーカーでも沢山作っていますが、どれも似たような感じで安っぽく、つまらないものが多いので、ここぞという和紙や、和モダンの洋室に着ける場合は、古い照明器具を扱っているお店で探すか、京都の老舗の和照明屋さんに注文することになります。
古い照明器具は、それなりに職人さんが手間をかけ、製作しているのでとても趣があり、どんな空間でも負けず、しっかりインテリアとしても機能してくれるのです。ただ、若干光の明るさが足らないくなるので、そこは、目立たないようにダウンライト等を用いて補充します。
ここのお店も実にうまく取り入れていました。


お店情報 二クバル カーニヴォー
http://r.gnavi.co.jp/2x9bwfpp0000/
| 建築・設計について | 09:40 | comments(0) | -
有田焼の幻想的な照明器具
日本の伝統的な焼き物もその使い方を考えれば、まだまだ今のモダンな建築いや生活の一部として輝く存在になります。この有田焼の照明器具もそんな使い方をされた良い例ではないでしょうか。日本の伝統的な物を新しい空間に取り入れる。いろいろ考えますと、まだまだその可能性はたくさんあるように思えます。



和モダンの世界を作り出している店舗
壁に取り付けられた欄間は、古い家で使われていた古材の再利用
今では作る職人も少ない工芸品ですが、見事に生まれ変わって素晴らしい世界を創り出しています。
| 建築・設計について | 10:11 | comments(0) | -
コンクリートに木の年輪を描く
インテリアの世界も新しい技がどんどん出てきますが、そこはやはり手が入るものが感動を誘います。

コンクリートを作る為に型枠をするのですが、その型枠の木の模様が残るやり方もあります。この壁を良くみますと、どうも型枠の跡ではないようなので、オーナーに尋ねましたところ、なんとコンクリートにアーティストが絵を描いたそうなんです。
うーん。実に素晴らしい。
上の古木と相性よく優れたデザインだと思いました。
| 建築・設計について | 17:49 | comments(0) | -
ライブは楽しい
久しぶりにライブ演奏を聴きに行きました。
大きなホールで聴くのではなく、ライブハウスでの演奏は、演奏者との一体感が味わえるので、こちらの気持ちも高まり、とても面白い。
その時、その音楽に集中できるので、他の事を忘れ、すっかりリフレッシュできました。
私は音楽は好きですが、演奏はできないので、楽器を操れる人は本当にうらやましいと思いますね。いずれ何かやってみたいとは思いますが、いつになるら・・・。
でもそれまでの間はリスニングで楽しみたいと思います。

| - | 19:35 | comments(0) | -
葉山からの夕日 江の島の向こうに富士山が見えます
この時期の海に落ちる夕日はこれまた美しくうっとりしますよね。海が見えて、山が見えると本当に落ち着きます。私は関西の神戸方面の生まれなので、海も山も見えるところで育ったため、この2つがあると、嬉しい。最近打合せで葉山や逗子に時々行きますが、時間があればこんな景色を見て、明日への活力に変えています。








| - | 00:52 | comments(0) | -
西川材の産地飯能市の美しい市立図書館
西川材と言いまして、古く江戸時代から江戸の街の建物の多くは、この材で建てられていました。荒川の西にある産地ということで西川材というそうですが、今は飯能市。そこに新しい図書館がありますが、この図書館には多くの西川材が用いられました。柱は大木。そして梁は鉄骨のハイブリッド構造。
夜、ガラスカーテンウォールからこぼれる光と、その内装の美しさは結構感動します。閉館後も照明が付いていて、街を明るく照らしてくれます。








| 建築・設計について | 00:08 | comments(0) | -
平戸の親和銀行は町並みに配慮した設計
町並みを形成している、または整えつつある街に、新しい建築しかも公共の建物を建てるとなると、そこは迷いどころです。その町並みの家々を考慮し外観も同じような要素の部材で構成するやり方、形態は現代的で、素材を吟味し溶け込むものをつくるか。平戸の親和銀行は後者

既存の建物を改修して、同じような色、構えをもった家にするプロジェクトが進行中の平戸の街です。











| 建築・設計について | 23:50 | comments(0) | -
トイレの話
トイレは人が住む上で欠かせない場所です。食事を美味しく頂き、不必要なものを出し、身体を軽く綺麗にする場でもあります。トイレが綺麗なお家は、とても清潔感があり、家全体が輝いています。商業でも唯一トイレは利益を生まないスペースですが、ここが癒しと場としてとても大切であるとお店のオーナーから聞きました。いつもトイレをきれいに、そして感謝して使う。きっと良いことがありますよ。


| 建築・設計について | 00:07 | comments(0) | -
電車の移動もまた楽しい。JR特急みどり
出張で、長崎の平戸に行ってきました。バタバタの工程で行って打合せしてすぐ帰る工程でした。でも今回は飛行機で羽田から福岡まで1時間半で行き、地下鉄で博多に35分で出てそこから電車で2時間佐世保に着き、そこから車で1時間ちょっとという工程で家から7時間半の旅でした。レンタカーという手もありましたが、今回は電車の旅
みどりという特急に揺られ、田園の景色を見ながらの移動もなかなか良かったです。





なぜかカラフルな列車が多く、楽しい。
| 建築・設計について | 23:18 | comments(0) | -
建物の外部足場がとれる喜び
大きい建築であれ小さい建築であれ、工事で使われていた外部足場が外され、その建物の全体像が見える瞬間は、設計者としては大変な喜びと同時に緊張感が走る瞬間でもあります。沢山の図面を書き、検討を重ね、色も迷いながら決め、自分の頭の中では出来上がっている外観も、いざ外部足場を外し世間にお披露目するときは、本当にうまくいっているのかどうかいつもドキドキです。
青森県のむつ市での建物も足場の解体の日がきました。
当日はひどい嵐。雪もしっかり降っていましたが、その氷点下の中、鳶さん達は黙々と仕事をしていました。
本筋からは外れますが、頭が下がる想いです。





次の日はうって変わって珍しい晴れ
白い外観に光があたって輝いて見えました。



| 建築・設計について | 00:08 | comments(0) | -
駒場東大教養学部1号館 内田祥三ネオゴシック建築
駒場東大の1号館です。本郷の安田講堂を小さくしたような感じ。外壁にはスクラッチタイルが貼られ、装飾もなされた内田ワールド




鉄筋コンクリートの初期の建物なんですが、しっかり打たれているのか今でも迫力ある外観を見せてくれます。当時の現場の大変さに比べれば今はかなり改善されているので、いろいろできると思います。デザインももっと頑張らないと昔の人に笑われますな。









| 建築・設計について | 09:30 | comments(0) | -
旧前田家本邸 アーチのあるテラスの石モザイクの床

外の石と煉瓦タイルとの取り合い部分も難しい納まりです。よく見ますと、動物の彫刻が置かれています。守り神ですかね。




アーチを持つ1階のテラス。
石のアーチ部分の装飾も綺麗なんですが、床は石のモザイクでした。
しかも千鳥模様
今のようにある程度の大きさに工場でシート貼りしたものを貼るのではなく、この当時は職人さんが1枚1枚丁寧に貼りこんでいったはずです。考えただけでも、その大変さはわかりますよね。これはもう根性です

| 建築・設計について | 23:00 | comments(0) | -
旧前田家本邸公園側外観 石と煉瓦の重厚なデザイン
公園側(広大な庭側)のファサード



石のアーチを持つ1階部分と煉瓦タイルの2階
バルコニーが前面に設けられ、2階、1階共に庭に対して出られるようになっています。


石もタイルも、良く見ますと細かいディテールがあちらこちらに見られ、勉強になります。
タイルは陰影を付ける為に凹凸に貼られ、リズムを生み出しています。
石は、びしゃんと言って細かいノミでたたいた味わいのある仕上げ


この一面でも相当なエネルギーがかけられています。
建物の神は細部に宿ると言いますが、この建物もじっくり見ますと、すさまじいエネルギーの蓄積だとわかります。そのかけられた時間と想いが今そんなことを知らない我々が見て、何か他とは違うものを感覚的に感じ取るのですね。
| 建築・設計について | 00:10 | comments(0) | -
旧前田家本邸 壁の塗り仕上
本物のクロスが貼られていた部屋が多いなかで、階段室の壁は左官の手の痕跡が残る塗り壁でした。



照明で照らされ、その凹凸が陰影を付けて趣のある壁になっています。




こちらは、お手伝いさん用のバック動線の階段
でも良く見ますと、これまた手を抜いていないデザインです。


こちらは中庭 どこか西洋のお城のような佇まい。

暖炉は各部屋にドーンと作ってありまして、部屋の中心を確保
この食堂の暖炉の大きさは一番かな。



こちらは応接の暖炉
円柱形でしかもその細工が綺麗です。
| 建築・設計について | 17:48 | comments(0) | -
旧前田家本邸 出部屋を有効に配置した拡がりを感じるプラン
出窓や出部屋は、その部屋を少しでも大きく見せる為に使うアイテムの一つですが、前田家本邸でも使われています。と言いましても一つの部屋がとても大きいので、ここでとられる出部屋は、一つの部屋に少しアルコーブ的なスペースを確保し、少し気分が変わる場を作る為に用いられたように思えます。




2階主寝室の出部屋 同じ一つの部屋でも2つのスペースが楽しめます。


書斎


1階の応接室 庭に対して拡がるスペース

平面図を見ますと、大きな部屋のブロックにいくつかの曲面のある出部屋が付け加えられ、平面にも変化と拡がりを感じることができます。
またこの大きな邸宅には光を採り入れる中庭があります。
機能的にも主人とお手伝いさんのエリアがこの中庭を核として分けられています。
規模は大きいですが、まとまりのあるプランですね。階段室のとる割合が全体の数パーセントを占め、ここの重要性が判ります。


1階平面図


2階平面図
| 建築・設計について | 09:47 | comments(0) | -
旧前田家本邸 婦人室の大理石の姿見
婦人室にある暖炉の上にある鏡です。
大理石に職人の細かい彫刻が施された芸術品
とても気品があり嫌味のないデザイン

こんな綺麗な額縁の鏡に負けない美しい方だったのでしょうね。


大きな部屋にドンと置かれた暖炉
ドーム型の窓
ベージュと木の色で統一されたインテリア
女性らしい優しさが感じられます。
| 建築・設計について | 22:24 | comments(0) | -
旧前田家本邸 美しい照明器具
建築はいろいろな要素から成り立ちますが、空間を作りこみ最後の仕上げとして非常に重要なのが照明ではないでしょうか。今は、間接照明が多く使われ、照明器具をドーンと見せる空間作りは減っているように思いますし、実際自分が作る建築も照明器具はできる限り主張しないで、ふんわりと空間を包み込むような感じで考えることが多いのです。でも、ひとつひとつの照明器具をその設置する場所に合わせて設計するのはとても能力が要りますし、デザイン力が問われる部分でもあります。この前田邸の照明器具は、ひとつひとつそれは丁寧にデザインされています。大きさも部屋の大きさに合わせ、これぞ!というスケール感でまとめられています。






| 建築・設計について | 22:32 | comments(0) | -
旧前田家本邸の広い階段ホール
玄関を入りそのまま進むと、迎えてくれるのがこの大きな階段ホール
建物全体からしてもかなりのボリュームをとり、建物の中心的存在です。

手の込んだ装飾で作りこまれた階段手すり。柱の装飾、階段上部から光を落とすステンドグラスのはめ込まれた窓。どの部分を見ても細かい職人の手の痕跡を見つけることができます。まさに芸術品。


階段の下にはアーチで囲まれ、暖炉がある談話スペースが設けられています。




2階ホールの階段側の手すりのディテール
なぐりの仕上げ、鉄の飾り、文様。ここまでかと思うほど、手を抜かず徹底的に見せる装飾。


2階の階段ホールです。黄色いステンドガラスからは暖かい光が階段に注がれます。
| 建築・設計について | 21:32 | comments(0) | -
旧前田家本邸(洋館)東洋一の邸宅
旧加賀百万石の前田家第16代当主前田利為侯爵の本邸として昭和4年に作られた建築です。その豪華さは当時東洋一と言われ、日本の技術者の粋を終結したものです。設計は高橋貞太郎。川名ホテル、日本橋高島屋や学士会館の設計、そして現在の帝国ホテルの設計者でもあります。施工は竹中藤右衛門。
当時流行していたスクラッチタイルを張り、玄関アーチはチューダーゴシック様式の扁平アーチを持つ。尖頭があり、屋根も複雑な非常に難しい建物。

あまりにも大きな車寄せ。でもこれぐらいひかないと全体がみれません。




迫力ある外観。陰影があり、タイルとそこにつく装飾の彫り物は見事






玄関アーチ部分。重厚感があります。
| 建築・設計について | 02:04 | comments(0) | -
日本民芸館 文字の美 を見る
民芸館創設者 柳宗悦が独自の目で集めた書の展示がされています。
既成の価値観や習慣にとらわれない文字はそれ自体が美。技巧にこだわり長けている文字ではなく、美に深まる文字が美しいと宗悦は伝えています。
無の境地といいますか、自我を消した文字。そこに見る人の心が動かされるのだと感じました。建築も同じこと。設計者の自我を超えたとき、美をもたらす建築ができるのでしょう。





| 建築・設計について | 01:10 | comments(0) | -
日本民芸館 大谷石、漆喰、瓦の自然素材からなる美術館
駒場東大から歩いてすぐ、この日本民芸館はあります。
大谷石の塀で囲まれ、建物は大谷石の腰壁になまこ壁のような左官の模様、漆喰壁と瓦屋根で構成されます。思想家柳宗悦により企画され、1936年に開設された民芸という概念を実現化した建築です。



形式にのっとらない、新しい感覚の建物。素材感を最大限に生かした重厚感が漂う建築です。


木の両引き戸が客を迎えます。




こちらは増築された大展示室
屋根の最上部笠木には瓦を回し、タイルよる造形は、本館とマッチしています。
| 建築・設計について | 14:49 | comments(0) | -
和光小学校・幼稚園見学会
世田谷区経堂にある和光小学校・幼稚園を見てきました。
校庭の廻りをぐるりと校舎が囲む配置。
その校庭に対して解放廊下が廻っています。
その解放廊下の外に可動式の引き戸がついていて、冬はそれが閉じ、夏は開放される仕組みを作っていました。
また地下のピットを利用した地中熱利用空調システムを取り入れ、熱負荷に関してもパッシブな考えが生かされた設計になっています。
今回写真は外観しか掲示できませんが、とにかくこれからの建築は省エネを何か新しい形で提案していく必要があることを改めて感じました。


| 建築・設計について | 22:59 | comments(0) | -
本郷の家 コンクリート住宅の重厚感ある躯体
今工事中の鉄筋コンクリート造の住宅です。ようやくコンクリートの打設工事が完了しました。素地のコンクリートは、やはり迫力があります。コンクリート構造は型枠を大工さんが作り鉄筋屋さんが鉄筋を組み立てて、設備工事屋さんが配線を行った後にコンクリートを流し込み、ある程度固まったら型枠を外して出来上がりというものです。
サッシの開口部をしっかり寸法通り作りこまないと、後でサッシが入らなかったりするので、細かい寸法まで決めてから工事を行います。
これからが仕上げ工事です。この住宅は7月ごろ完成予定









屋根はまだ強度が出てないのでサポートという柱がまだ残っています。
| 建築・設計について | 22:50 | comments(0) | -
湘南国際村からの夕日
葉山と横須賀にまたがる山の上の広大な土地を開発し、居住地域・研究開発地域・公共地域に区画された村が、湘南国際村。
ここからは、綺麗な相模湾を見下ろすことができ、その雄大な自然を感じることができるエリアでもあります。久しぶりに現場の帰りに寄ってみました。




| 建築・設計について | 10:19 | comments(0) | -
木造ラーメン構造 SE工法で大スパンを飛ばす
鎌倉で建設中の住宅です。木造ですが、大きなスパンを飛ばすプランで今回はSE工法という木造ラーメン構造を使いました。
構造材は全て集成材です。集成材とは細い木をいくつか接着して梁や柱とするもので、集成材自体はヨーロッパを中心にそれこそ30年以上前からつかわれている材です。工場で製作されるので、品質が一定で構造的にも計算しやすいのが利点。ジョイント部分も鉄の金物による接合で、在来工法による仕口の処理はいりません。簡単に言えば大工さんの技量に関係なく構造材は組み立てることができます。

大きなスパンを飛ばすのでこのような大きな梁となります。






柱と基礎は金物を介して直接つながるので、地震時における引っ張りに対してかなり信用度があります。


SE工法はSE工法としての利点があり、無垢の木材を用いる在来工法は在来工法としての利点があります。設計する建物、家主の好みによって使い分けるのが良いかな。
| 建築・設計について | 12:50 | comments(0) | -
道の駅東日本1位 川場田園プラザ 
道の駅は、成功しているところも多く、また残念ながら建物は立派でも採算がとれないところも多くあります。道の駅の営業体が常に顧客の立場で何か面白いものを提案、発信していかないと、どこも同じ感じで成長できないでしょう。
ここ群馬県の川場にある川場田園プラザは全国道の駅のモデルになるほどの盛況です。雪が降るこの厳しい環境にもかかわらず、多くの観光客が来ていました。



大きな敷地にいくつかの棟が建っています。そば処や、パン工房、ピザハウス、食事処、マーケット、ミルク工房があり、芝生広場やそりで遊べる丘など、家族づれでも楽しめます。近くにはホテル、温泉まであるこの充実ぶり。
郊外ショッピングセンターにはない、人が楽しく集まれるアイテムが揃っています。近くの農家やこの村で作る乳製品、ソーセージなどの加工品をうまく来訪者とつなげ、地域密着型でありながら来訪者を楽しませる工夫、努力をした結果です。




ここは、ファーマーズマーケットで近くの農家の野菜をはじめ沢山の食材が売っています。
| 建築・設計について | 19:59 | comments(0) | -
十和田市図書館 光が注ぐ明るいホール
アプローチを進んで、エントランスに入りますと、まずこのホールが迎えてくれます。
大きな開口からの光は天井の化粧打ち放しに当たり、部屋内へと注がれます。
このホールは建物の中心で、ここから図書館に入る人、会議室に行く人等別れます。





振り返ってアプローチを見返したところ。


図書館入り口

| 建築・設計について | 21:40 | comments(0) | -
十和田市市立図書館 安藤忠雄設計 ダイナミックな三角屋根
十和田市の新しい図書館です。設計は安藤忠雄氏。既存の大きな桜の木を中庭に残しながら、配置計画がされており、その中で大きな三角の屋根がデザインのポイントとなっています。青森は11月から4月初めまで寒いし、天気も曇り・雪という感じですから、光は貴重です。大きな三角屋根には大きなガラスがはめられ、光が天井から這うように注がれます。
それにしても十和田市は頑張ってます。





アプローチ部分 三角屋根は金属板の仕上げ


大きなガラス開口から内部の要所要所に光が注がれます。





| 建築・設計について | 00:55 | comments(0) | -
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