冨田秀雄の設計日記

家づくりへの想い、考え、そして私的な内容を綴ったブログです。
すみだ北斎美術館 職人技が光るアルミパネルの外観
最近完成した建物で最も注目をあびるすみだ北斎美術館に行ってきました。
下町の公園の中に建てられた北斎の浮世絵を展示する美術館です。何と言いましてもまずは外観。大きなボリュームをくさび型の開口部で分節させ、ボリューム自体も外の景観や空を写し込むアルミパネルにすることで、抑えています。アルミの切板の精度は日本でしかできないような平滑な仕上げ。開口部サッシとの取り合いも職人技の凄さです。一見簡単そうに見えるところも綿密な検討を重ねた結果できたもの。この外観だけでも勉強に値します。設計は妹島和世建築設計事務所。施工は大林組・東武谷内田建設JV






| 建築・設計について | 08:33 | comments(0) | -
台所とトイレと風呂と茶の間にお金をかけた家 林芙美子邸
林芙美子は客間よりも、茶の間、トイレ、風呂、台所にお金をかけました。日々使うところであり、気分転換できるところであり、くつろぐところ。やはり家の中でも今の住宅ではちょっと後回しにされるところが本当は大切なんです。水廻りというもので、風水や家相においてもとても慎重に位置を決めています。
そのあたりの説明

台所の調理台廻りは人研ぎという左官の技。何度も削りこむことで、石のような仕上げになります。今でも十分美しい。


そしてお風呂
天井には細い竹天井が用いられています。

トイレは広くゆとりあるものに、お風呂は、窓があって換気出来、外が見れればより良いです。キッチンは今システムキッチンもあるので、かなりのグレードになっています。あとは、皆があつまるリビングということで、これからの設計でもこのあたりに気をくばりながら進めていきたいと思いました。
| 建築・設計について | 08:07 | comments(0) | -
生活棟とアトリエ棟を繋ぐ中庭 林芙美子邸
建築制限があった中で、芙美子は生活棟と夫のアトリエ棟の2つの家を建て、後にそれを繋いでいます。そこに丁度良い中庭兼通路ができ、風通しの良いひとつの家になりました。瓦屋根のこの家は、中庭によって屋根もわかれるので、そのスケール感が丁度良く、上から見ても屋根が連なる感じで、瓦の持つ美しさを今も見せてくれます。


2つの棟の間の庭


美しい瓦屋根


ガラスの屋根の部分はアトリエのトップライト

| 建築・設計について | 08:27 | comments(0) | -
風が抜ける部屋と、光が天井から注ぐアトリエ 林芙美子邸
林芙美子が何度も京都に行って建築を学んで建てた家というだけに、いろいろな工夫が見られます。この寝室、次の間、書庫と続く配置も間仕切りを開けると南から北へと風が抜け、気持ち良い一間となります。寝室は、夫の寝室。次の間にはインド更紗を貼って造った置押入があり、華やかさを醸し出しています。

中庭を挟んだ配置。照明器具もお洒落

寝室
屋根の勾配に合わせて、天井の庭側の仕上げを変えており、天井に流れを生んでいます。


中庭方向に開けられた出窓
畳に座ると丁度良い高さで、開放感があります。船から中庭をながめるような感じです。

そして小間。日本家屋の落ち着いた自然色の中にインド更紗の赤が映えます。


アトリエは夫の為のものです。天井から自然光が入る仕組み
| 建築・設計について | 08:36 | comments(0) | -
たたき土間のある縁側と、庭の見える書斎 林芙美子邸
京都大徳寺の茶室忘荃を思わせるような下がり障子のあるたたき土間
その先に廊下があり、その先が昔納戸であった林芙美子の書斎。書斎からは、雪見障子を介してお庭が見えます。
一人で執筆する仕事にはもってこいの大きさ、スケール。
廊下から書斎に入る引き戸は背が低く、前かがみになって入りますが、茶室の躙り口のようにここからは神聖な仕事場、ここまではパブリックな場という結界の引き戸というわけです。
たたき土間にいくまでの通路

これが書斎、廊下前の庭 。下がり障子壁が良いです。


書斎の入り口は背の低い引き戸

落ち着く仕事場である書斎
| 建築・設計について | 10:41 | comments(0) | -
こたつとちゃぶ台のある家 林芙美子邸
昭和30年台の生まれの私にとりまして、冬の居間というと堀りこたつとちゃぶ台とみかんですが、今では自分が設計する家でもなかなかそのような居間は出てきません。でも掘りごたつで4畳半で、こたつに入りながら、すぐほしいものが手に届く範囲にあって、暖かく家族で過ごす時間もとても豊かであったなと想い出すわけであります。
さて、林芙美子邸に戻りますが、そんな典型的な居間がありました。ここは6畳

この居間は、広い縁側に面していて、そこからお庭が見えます。コーナーに配置されているので、開放感は抜群

やはり広縁は良いです。

広縁の向こう側に続く部屋は小間
小間の外観

4畳半と言いましても、そこに床の間があり、出窓開口が付き、大きな開口部から庭が見えるので、全く狭さは感じません。


ここは、芙美子のお母さんの部屋であり、書生の寝床でもあり、客間としても使われた多機能の部屋。日本ですねー。
| 建築・設計について | 09:03 | comments(0) | -
荒れる海のパワー 湘南海岸
いつもおだやかな海もさすがに昨日は、荒れていました。
海の近くに建てる建築は、こんな凄まじい自然の力を受け止めないといけません。風、波しぶき、塩害、強い日差し。考える事が多いですね。
あくまでも自然のパワーに対しては謙虚にいかないと。
晴れの日も良いですが、こんな自然のとてつもない強さを見せてくれる日もまた良いです。



| 建築・設計について | 10:37 | comments(0) | -
林芙美子の家 取次の間がある玄関
人気作家の林芙美子邸には毎日多くの来訪者があったそうです。そのお客様に対応するのが、玄関に設けられた2畳程度の取次の間。玄関の来訪者の目線と取次の間に座った家人の目線が合う高さに設けられています。
この間があることで、床の間のような玄関が構成されています。
まずは、玄関の外の石畳み

そして玄関脇に設けられた家のお守り

正面に取次の間

見返しますと脇にはベンチが設けてあります。


玄関天井の板張りが陰影が出て美しい貼り方をしていました。

取次の間の右を見たところ。右の奥が客間

林芙美子の原稿を取りに、朝から多くの出版社の人がこの客間で待っていたそうです。

玄関を中心に、玄関の右が来客用のスペース。左にいくとプライベートなスペースになっているのがわかります。
平面図
| 建築・設計について | 08:41 | comments(0) | -
林芙美子邸 門から玄関までのアプローチ
新宿区中井にある大正から昭和にかけて活躍した小説家林芙美子記念館に行ってきました。昭和14年に建てたこの家は、設計者山口文文象の元、林芙美子がいろいろ家を研究し、大工を連れて京都まで見学をし、建てた家で、とても住みやすく、機能的にもデザイン的にも学ぶところが多い家です。
まずは、門から玄関までのアプローチ。斜面の上に建つ家なので、門に入ると、右に折れ、石の階段を廻りこむように玄関に向かいます。右から左に折れると、丁度良い感じで建物の美しい妻面が見え、玄関が迎えてくれます。
やはり、この印象は強く残ります。

門を反対側から見たところ。低い屋根でスケールも小さくこじんまりしているところが良いです。

門を入って右に折れるとこんな石の階段となります。

階段を左に折れると、正面に家が見えます。

床の石畳みがそのまま玄関へと導きます。

落ち着いた趣の玄関。
ガラスの引き戸が迎えてくれます。
| 建築・設計について | 11:42 | comments(0) | -
雪の水上高原 現場は雪との戦い
多雪地帯での工事は、降り積もる雪との戦いです。一晩に40センチとか60センチとか積もる雪は、想像を超える自然の力を見せてくれます。今工事中の現場もそんな厳しい環境下での工事。まずは、工事の車両が現場にまで入る為に道路の雪をかく事から始めないといけません。しかも夜が早いので、実動時間はかなり制限されます。窓で塞いでるとはいえ、内部の気温は零度近く、大工さんも防寒着を着ての作業です。
屋根の勾配はかなりきついのですが、雪はなかなか落ちてくれません。夜に固まり、昼間の氷点下なので、滑って落ちる前に固まってしまいます。この屋根の雪下ろしも一苦労です。
今年は暖冬の昨年と違い、雪の量も多く、当たり年になりました。


でも、晴間が見えると、それはそれは、別世界の美しさです。

| 建築・設計について | 10:17 | comments(0) | -
鎌倉駅近くの古い民家を利用した落ち着くカフェ
鎌倉駅周辺には古い民家を利用したお洒落なカフェがいくつかあります。鎌倉らしいと言えば、そうなんですが、都心でもこんな民家カフェがあると嬉しいのにといつも思いながら散歩しています。
立ち寄ったのは、横須賀線の鉄道に沿った路地に面するところにありました。
リビング和室を店舗にして、お庭を見ながら石油ストーブに温まりながら、頂く古午後の紅茶とケーキは嬉しかったな。
玄関



民家の玄関がお店の玄関。そうそう、昔の家の玄関はこんなんでした。

お庭を見ながらのカフェタイム。
住んでいる近くにちょっと息が抜ける場所があるというのは、気持ちも豊かになります。
| 建築・設計について | 08:35 | comments(0) | -
水平ラインが美しい吉村順三の湘南の家
海と堤防の水平ラインに沿って平たい横に伸びる家が堤防の上にあります。他の建築が箱型に対して、平屋の建物は水平ラインが特に強調され、スケール感も他の物とは全く異なります。写真中央の小さな建物がその建物。設計は吉村順三氏。低くシャープでそりのある屋根が特徴で、建物の真ん中に2階の書斎の箱が飛び出しているのですが、それが船の操舵室を連想させます。


海に寄り添う素晴らしい建築です。
| 建築・設計について | 08:18 | comments(0) | -
葉山の海と富士山
夏の湘南は、海で遊ぶというイメージですが、冬の湘南、葉山も空気が透き通っていて最高です。まず、雪が積もった綺麗な富士山が遠くに見えます。海も透明感が増すし、シャンとした空気も良い。葉山や湘南が人気なのもよくわかります。





| - | 12:02 | comments(0) | -
雪見障子のバリエーション 庭を楽しむ
東京には雪が降りました。積りはしませんでしたが、雪の景色もまた趣があるものです。大きなガラス開口部で、外の景色を内にまで取り込む開放感も良いですが、景色を絞ってその風情を味わうのもいかにも日本的でこの季節ならではの楽しみでもあります。障子という建具は、そんなひとときの安らぎをもたらせてくれる装置。うまいこと使い分けて、日常の中でちょっとしたリラックス時間を持つ。忙しい毎日ですが、そんな時間を作ることはとても大切ですよね。



| 建築・設計について | 09:45 | comments(0) | -
水戸市立西部図書館 落ち着く背の高さの壁で囲まれた読書スペース
何が落ち着くか。どういう場所がそれをもたらすか?何かに囲まれた場所でしょうか。読書するにしてもオープンなところよりも、人の高さぐらいの壁で囲まれたプライバシーの保てるスペースというのは、やはり気持ちが何となく落ち着きます。
図書館にもそんなスペースが沢山あればもっと良い。

円形の書庫、しかも両側が本で、廊下の幅も丁度良い。この先が見えない廻廊の書庫も気に行ったスペース

図書館の平面図を見ますと丸い閲覧室にボコボコと機能が違うブロックがくっつく感じがわかります。


大きな円柱の閲覧室の廻りを廊下の廻廊が廻り、そこに天井から光が注ぎ込みます。




児童閲覧室

絵本の部屋 ここは靴を脱いで入ります。

今でも市民に愛されている図書館でした。
| 建築・設計について | 10:00 | comments(0) | -
水戸市立西部図書館 コンクリートシェルの包まれる天井
本に周りを囲まれて、本と一緒の時間を過ごす。これは本好きな人にとって至福の時間となります。ストックホルムの図書館はまさにそんな感じですが、この水戸市西部図書館も丸い空間でできた閲覧室。この場合、建築的にはその丸い部分の天井を如何にデザインするかを考えるのが一番頭をつかうところです。あえてデザインしないで、フラットな天井にするのもひとつ。この西部図書館の場合は、屋根の壁の隙間からの間接光を採り入れるというアイデアからシェルによる屋根となっています。それがまたこの図書館のデザインのポイントで、特徴づける形態の創造なんです。


鉄骨の梁を架けて、その上にコンクリートシェルの屋根がのります。

屋根と壁にできる半円の開口部からは間接光が入ります。



中央のソファーに座って好きな本を読む。静かな時間が過ぎていきます。
| 建築・設計について | 11:18 | comments(0) | -
水戸市立西部図書館 蓮の花が咲いたような配置の図書館
水戸に行った帰りに水戸市立西部図書館に寄りました。前々から行きたいと思っていた図書館。中心性、対称の形態、建物をぐるりと廻る廻廊、円形の図書館内部がはたしてどのような感じなのかを体感してきました。設計は新井千秋氏。私が大学時代に建築を学んだ先生です。新井先生のお蔭で建築の楽しさ、面白さ、深さを学ぶことができました。その恩師の作品で、吉田五十八賞も受けた建築です。
大きな前面広場に中心の丸い図書室。その廻りを分節された、集会室や、子供図書室、学習室などが囲むプラン。

楕円の廻廊がその廻りを廻り、公園としての領域を視覚化しています。

正面外観

中心建物の最上部の円形の壁にはスリットが入り、太陽の光を受けて、全面の芝生にスリットの影を落とします。


分節された諸室

そして廻廊

| 建築・設計について | 08:58 | comments(0) | -
新大久保の軍艦ビル(第3スカイビル)の力強い外観
1970年竣工のこの集合住宅は、今みても、その斬新な形とまるで軍艦のような力強さは群を抜いています。遠くから見ても、大迫力。以前は、外壁の鉄板の錆止め塗装色のシルバーだったので、本当に大きな船のようでした。




棟屋の形がまた戦艦の艦橋のように見えます。

設計したのは渡辺洋治。
狭い南面の敷地に対して、各ユニットの部屋が均等に光と景色とプライバシーを獲得するように意図して設計されました。それぞれの部屋が斜めにはみ出して、南面に開口を設けてあります。太陽と植物の枝と葉の関係をヒントにして葉が均等に太陽からの恵みをうけるように、このデザインが生まれました。
渡辺洋治本人も軍艦に実際に載っていたとのこと。やはりここにも実体験が生かされているんですね。



玄関ホールからエレベーターホールに向かうアプローチもかなり独特



2手に別れた真ん中の壁の中に階段とエレベーターが納めれています。
| 建築・設計について | 09:39 | comments(0) | -
屋根の上のテラスから空を眺める
少し高台に建つ家では、その屋根までのぼると、かなりの景色を楽しむことができます。今回の家でも敷地が高台にあるので、屋根までのぼりますと、ずっと遠くまで見渡すことができます。横浜のみなとみらいまで見れ、夏の花火をデッキテラスで楽しめます。大きな空、夜には天体観測も可能な屋上テラス。場所と条件が揃えば、これからの住宅にも設置したいところ。
屋根の上に乗る部分が屋上展望テラス

上からは、きれいな瓦屋根も見れます

屋上テラスからの景色

空が広い

| 建築・設計について | 09:37 | comments(0) | -
京都唐長の唐紙で作った照明器具
ダイニングと和室のペンダント照明はそれぞれ京都の唐長さんで作ってもらいました。
オーナーの好みの柄を選定してそれがこの建物にあうようにしつらえています。
光が灯ると、唐紙に刷られた文様が浮かび上がり、面白い。
照明器具そのものを楽しめるのも良いじゃないですか。
和室のペンダント

ダイニングのペンダント
ダイニングテーブルの上にくるので、3つに分けて天井から吊られています。

障子の光とぼんぼり状のスタンド
| 建築・設計について | 09:55 | comments(0) | -
階段に合わせた造り付け家具
階段は、上階から下階へ光を落とす吹抜け空間ですので、階段を壁で仕切らず片方をオープンにすることも多いのですが、その場合手すり壁を簡単に設けたりはしないで、階段状の造り付け収納をデザインすることがあります。階段に合わせて高さっを抑え、視界を遠くまで伸ばすのと、安全性そして、飾り棚も合わせたデザイン。


そしてリビングの収納も造り付け。
いろいろ既製品もありますが、漆の床に合わせ、開口部も一緒にまとめてデザインするとなると、やはりこれが一番美しく納まります。

| 建築・設計について | 22:38 | comments(0) | -
年が経つほどに深みが増す漆のフローリング
自然素材の良いところは、経年変化を楽しめるところ。出来立てが一番よいのではなく、年を重ねる毎に趣が増し、しっくりと全体がなじんできます。落ち着いてくるといいますか、住む人にとっても優しい家になります。
漆を塗ったフローリングは初めてですが、これも最初は光っているし、材によってマダラが目立ちます。でもしばらくすると全体が同じような色に落ち着いてくるということで、数年後が楽しみです。漆は紫外線に弱いので、丁度障子が良いですね。


玄関の框のところも、京都に部材を送って漆を塗ってもらいました。

こちらは、オープンキッチンですが、オーナーは、漆の色彩にマッチした幕板を選ばれました。
| 建築・設計について | 18:47 | comments(0) | -
漆の洗面器 型から造った一品物の洗面器
トイレは和風デザイン。
洗面器は、陶器の洗面器や、信楽焼きのものとかいろいろな種類の洗面器が出ていますので、それから選ぶのも楽しみですが、今回の家では漆をいろいろな所に使っており、洗面器も作ることにしました。デザインをおこし、それを図面化して模型をつくり、確認したあと、漆を何度も塗り重ねていきます。漆はもともとお吸い物のお椀をはじめ、昔から水に対して強い素材ですので、洗面器やお風呂も可能なんです。この製作は、木曽アルテック社にお願いしました。木曽の本社を訪ね、色を決め、形を確認して出来上がったのがこの洗面器。
和風のトイレの内装にも合致した良い出来だと思います。


側面は、下に行くほど、色が濃く茶褐色になるグラデーションを付けています。
| 建築・設計について | 12:09 | comments(0) | -
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